2018/05/20

  • New Zealand

ニュージーランドの自然と世界最高レベルの安全管理

恵まれた自然環境と食肉の安全管理体制について

ニュージーランドは1年を通じて穏やかな気候、豊かな降雨量、澄んだ水、肥沃な大地に恵まれた国です。
また、周囲を海に囲まれた島国であり、BSEや口蹄疫など、家畜特有の重大な伝染病からも隔離されているまさに理想の畜産国です。ニュージーランドはこの豊かな自然環境を「資源管理法」という法律で守り続け、1882年に初めて英国に向けて食肉の輸出が始まって以来、官民をあげて食肉の安全管理体制を確立してきました。

それにより、今日、世界で最も厳しいとされる食品安全管理体制を築き上げるに至りました。
官民一体となった「持続型農業」のための環境づくり、農林省(MAF)および食品安全省(NZFSA)による厳しい管理や、検疫体制によって、ニュージーランドの食肉製品は世界最高レベルの安全性を誇ります。