2020/01/07

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ニュージーランドグルメ!有名な食べ物6選

 

 

ニュージーランドグルメ!有名な食べ物6選

旅行の楽しみと言えば現地の食べ物ですよね。
ニュージーランドは、国内中に広がる牧草地や四方を海で囲まれていることから、
ラム肉やビーフなどの畜産物や新鮮な海産物を使用した食べ物が有名です。

アンズコフーズはニュージーランドをラム肉やビーフの生産拠点とし、
カンタベリー、ラカイア、ランギティキの3つの自社工場を保有しています。

ニュージーランドに生産拠点があるアンズコフーズが、ニュージーランドで有名な食べ物について6つ紹介します。

ニュージーランドの食べ物が知りたい方や旅行を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

国民的な料理のパイ

ニュージーランドで食べられているパイは、日本のものとはだいぶイメージが違います。

片手で持てるくらいの大きさで、具材には肉や魚、野菜やチーズなどが使われていて、ランチや軽食、ディナーにも食べられます。

種類は実に豊富で、食事系のほかにスイーツ系もたくさんあります。

コンビニやスーパーでいつでも手軽に買うことができ、街のベーカリーでもその店独自のパイを焼いています。

日本人にとってのおにぎり、またはスイーツ系があるので惣菜パンに近い存在なのかもしれません。

毎年、総合・ミート・ステーキ&グレービーなどの部門ごとに分かれて、パイ全国一を競い合う「パイ・アワード」が、20年以上も前から開催されています。

ニュージーランドの人にとってパイは、まさに国民食・ソールフードと言えるのではないでしょうか。

4月~7月しか食べられないブラフオイスター

「ブラフ」とは、ニュージーランドの最南端にある港町の地名で、そのブラフを産地とする牡蠣がブラフオイスターです。

やや小ぶりですが、くせの少ないクリーミーな味わいが特徴です。

一般的なパシフィックオイスター(和名「マガキ」)の多くが養殖なのに対し、ブラフオイスターはほとんど天然ものです。

南極からの冷たく澄んだ海流の中で育つ希少な品種であり、収穫量が制限されています。

そのため、例年3月ごろに漁が解禁になってからの7月末頃までの、約半年間しか市場に出回りません。

シーズン中であればニュージーランドの各地で食べることができます。

また5月になると産地のブラフで「ブラフ・オイスター&フード・フェスティバル」が開催され、ユニークなイベントとともに新鮮なブラフオイスターを味わうことができます。

軽食やおつまみに!フィッシュアンドチップス

日本ではたまにしか見かけないフィッシュアンドチップスですが、ニュージーランドでは老若男女を問わず親しまれている名物料理のひとつです。

フィッシュアンドチップスと聞いて「イギリスのファストフードでは?」と思う方もいるでしょう。

ニュージーランドではかつでイギリスの植民地だった影響で、徐々に根付いたと言われています。

名前の通り揚げた魚とポテトを組み合わせたものが基本です。

レストラン、カフェ、パブで食べられるほか、ガソリンスタンドに併設している日本でいうコンビニのような簡易的な商店でホットスナックとして売られていたり、専門店や持ち帰りができる店などがあります。

鯛、タラヒキ、ホキなどの白身魚が通常使われますが、店によって魚の種類は違います。

また、自分で魚の種類や数を選んだり、揚げ衣を選んだりするタイプの店もあれば、最初からセットメニューになっているタイプの店もあります。

注文の仕方はさまざまですが、どこでも比較的安い値段で提供されています。

豊かな自然環境の中、栄養価の高い牧草で育ったビーフ

ニュージーランドへ行ったら必ず食べたいのが、牧草牛のステーキ!
国土面積のおよそ半分が牧草地であるニュージーランドでは、牛や羊たちはその牧草地に放牧され、牧草のみを食べて育ちます。

牧草といっても、ただその場に生えている草ではなく、
ニュージーランドでは、牧草を育てる土づくりから種まきまで行い、
牛や羊たちにとってよりよい栄養を与えるために、
配合が考えられ、管理された牧草を食べて育つのです。

ストレスの少ない環境のもと、栄養価の高い牧草を食べているため、ほとんどが上質な赤身肉となります。

また、食肉工場で出荷される際は、ニュージーランド第一次産業省(MPI)に一頭ずつの飼育や移動の履歴を明記した申告書を提出するほか、MPIから派遣された検査官と獣医が工場内に常駐するなどして、安全性の管理や・確保が徹底されています。

ニュージーランドで生産される牛肉のうち、約99%が上記の牧草牛ですが、
アンズコフーズでは、放牧牛に加えて、ニュージーランドで唯一、フィードロット(肥育場)で穀物肥育牛を生産しています。

フィードロットは、海風が吹き抜ける立地にあるため、場内は常に衛生的に保たれ、牛たちのストレスを軽減しています。

穀物飼料を与えることにより、牧草だけを食べて育った牧草牛よりも、
脂肪分が増え、日本人の舌により馴染みのあるサシの入った肉質に仕上がります。

チャンスがあれば、牧草牛と穀物肥育牛のステーキを食べ比べてみるのも楽しいですね♪

ニュージーランドグルメの代表!ラム肉

ニュージーランドが誇るお肉として、牧草牛と双頭をなしているのが羊肉です。

ニュージーランドから初めて羊肉が輸出されたのは1882年で、冷凍船でイギリスへ向けて輸出されました。

それ以来、130年以上にわたり羊肉を生産し、約80か国以上の国々に高品質な羊肉を輸出しています。

品質改良を重ねてきたことはもちろんですが、ニュージーランドならではの恵まれた気候条件のもと、
栄養価の高い牧草を与えることができる放牧飼育が大きな特徴です。

ちなみに、一般にラム肉とは、羊肉の中でも生後1年未満の仔羊のことで、2年以上の成羊の肉はマトンと呼ばれています。

アンズコフーズは、、独自の契約農家制度により、厳選された生産者とのみパートナーシップを結び、羊の飼育から出荷までを厳格な安全・品質保証プログラムで管理しています。
また、契約農家に対しては、政府の認証第三者機関による設備、牧草地の管理、飼育状態などの基準を満たすことを求めています。

ニュージーランドで人気のデザート、ホーキー・ポーキー

酪農を基幹産業としているニュージーランドでは、バターやチーズ、ヨーグルトなどの乳製品が数多く流通しています。

中でも、ニュージーランドで乳製品を使用した人気のデザートと言えば、アイスクリームです。

なんとニュージーランドにおけるアイスクリームの国民一人当たりの消費量は、世界一とのデータもあります。

そして、ニュージーランドで一番有名なアイスクリームのフレーバーと言えば「ホーキー・ポーキー」です。

日本でも、数年前にテレビで紹介されたことがきっかけで、ホーキー・ポーキーが広く知られるようになりました。
その名をご存じの方もいらっしゃるはずです。

ホーキー・ポーキーは、さとうきびのエキスで作った「ゴールデンシロップ」を重曹と混ぜて煮固めたものを指します。
これをバニラアイスに混ぜ込みます。

ホーキー・ポーキー自体の味は、キャラメルに近いのですが、ニュージーランドの人にとっては、「ホーキー・ポーキーと言えばアイスクリーム」といっても過言ではありません。

日本国内では、アンズコフーズの直営レストラン「ワカヌイ」の2店舗でもホーキーポーキーアイスクリームを味わうことができますよ!

ニュージーランドにはおいしいものがたくさん!

ここまでニュージーランドで有名な食べ物を6つ選んで紹介してきました。

ニュージーランドの国民食であるパイや期間限定のブラフオイスター、気軽に食べられるフィッシュアンドチップス、アイスクリームの定番のホーキー・ポーキー、そしてニュージーランドの名産、ビーフとラム肉を忘れてはいけません。

ここでは紹介しきれなかった食べ物やワインなども含め、
ニュージーランドには豊かな自然環境の恵みともいえる、おいしい食材がたくさんあります!

ニュージーランドへ渡航する機会があれば、
是非ニュージーランドグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか?

また、
記事の中で紹介したお肉を日本でも食べられたら・・・思われた方もいらっしゃるでしょう。

アンズコフーズのお肉は、全国のお店や通販サイトなどでもお買い求めいただけます。

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