2019/12/13

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クリスマスにラム肉を!おすすめのレシピとラム肉ディナーが楽しめるお店

クリスマスにラム肉を!おすすめのレシピとラム肉ディナーが楽しめるお店

「クリスマスのような特別の日は、普段食べないラム肉をディナーにしたい!」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ジビエ料理ブームなどの影響もあり、ラム肉への注目度も高まっています。

羊肉は独特の風味が敬遠されることもありますが、新鮮でおいしいラム肉を食べて、イメージが変わる方も多くいます。

ラム肉は生後1年未満の仔羊肉のことで、くせが少なく、肉質も柔らかいため、本来はとても食べやすいお肉です。
またひと昔前と比べて、本当においしいラム肉に出会える機会も格段に増えています。

代表的なラムチョップを始め、見た目が華やかな料理が多く、特別感のある食材のため、
イベント事の日の料理としてもピッタリです!

ニュージーランド産のラム肉を取り扱っているアンズコフーズが、
クリスマスにご自宅で簡単にできるラム肉料理のレシピと、
おいしいラム肉が食べられるレストランを紹介します♪ 

ぜひクリスマスの参考にしてみてくださいね!

恋人との二人の豪華なディナーや、大勢で楽しむパーティーにもきっと華を添える逸品になるはずです♪

クリスマスにおすすめ ラム肉レシピ

まずは、ラム肉料理の定番、骨付きロース肉を塊でのまま焼いた、見た目にも豪華なレシピです。
こちらの部位は、骨を1本ずつ切り離すと、ご存じ「ラムチョップ」と呼ばれます。

塊肉は難しそう・・・という方にも安心の、オーブンを使わない、フライパンで簡単にできる失敗なしのレシピです♪
ボリュームがあり、見た目にも存在感があるので、メインのお料理としておすすめ!

ラムラックのフライパンロースト

※4人分の分量です。

ラム骨付きロースかたまり(ラムラック)・・・1ブロック 
玉ねぎ・・・1/2個 薄くスライス
人参・・・1/4本 千切り

A:オリーブオイル・・・大さじ2
A:塩・・・小さじ1
A:粗挽き黒コショウ・・・適量
A:すりおろしニンニク・・・小さじ1
B:醤油・みりん・・・大さじ1
B:赤ワイン・・・1/4カップ
B:ローリエ・・・1枚

■ハニーマスタードソース
はちみつ・・・大さじ1
醤油・・・小さじ1
粒マスタード・・・大さじ2

■バルサミコソース
バルサミコ酢・・・150CC
みりん・・・50CC
はちみつ・・・小さじ1
醤油・・・小さじ1

ハニーマスタードソースは、材料すべてを混ぜ合わせてお使いください。
バルサミコソースは、材料をすべて鍋に入れ、半分くらいになるまで煮詰めます。
お好みでソースをお楽しみください。

1.Bの材料をラム肉にすべてすりこませます。常温で1時間ほど置きましょう。
 (気温の高い夏場は15分~30分ほどでOK)

2.フライパンを熱し、分量外のオリーブオイルをなじませます。
 フライパンが十分あたたまったら、まずは薄切りにした玉ねぎ、人参を炒め、火が通ったらお皿に取ります。

3.次いでラム肉を強火で焼き目がつくように、4,5分ほど焼きます。

4.肉を裏返したら、火を通しておいた玉ねぎと人参を肉の上に置き、混ぜておいたAの材料を投入します。

5.蓋をして、弱火で15分ほど蒸し焼きにします。途中ふたを開け、肉を裏返してください。

6.竹串を肉に刺して、抜いた竹串が熱くなっていれば十分加熱されているサインです。
 串が肉に中心に届くように刺して確認してくださいね。

肉の焼け具合を確認するときは、唇の下側あたりに串をあてます。
この部分が温度を敏感に感じやすいからです。
まだ十分に熱を感じられないようなら、肉に火が通りすぎないよう注意しながら、再び火を入れていきましょう。

7.火が通っていることを確認できたら、焼いた時間と同程度休ませたあと、切り分けて完成です。

クレソンなど、緑の野菜を添えれば、より見た目が華やかになります。

オーブンがないと調理が難しいイメージもあるラムのかたまり肉ですが、
フライパンでも簡単に焼くことができますよ。

クリスマスにおすすめのラムモモ肉レシピ

骨付き肉はハードルが高い、という方は、ステーキはいかがでしょうか。
ラムチョップ同様、断面が鮮やかなロゼ色でとても美味しそうに仕上がります。

味付けもちょっと趣向を変えて、和風の照り焼きにすれば、どんなゲストにも喜ばれるかも♪

ラムモモの照り焼きステーキ

※4人分の分量です。

ラムモモステーキ用肉・・・4枚
塩・コショウ・・・少々
にんにく・・・1かけ
サラダ油・・・小さじ2
A:生姜・・・1かけ
A:醤油・・・大さじ2
A:みりん・・・大さじ1
A:酒・・・大さじ1
A:砂糖・・・小さじ1

1.冷蔵庫からラム肉を出し、塩・コショウを振って常温に戻します。
にんにくはスライスし、ショウガはすりおろします。
Aのソース用材料を、あらかじめ混ぜ合わせておきましょう。

2.フライパンにサラダ油小さじ1杯と、スライスしたニンニクを入れて、弱火で熱します。
ニンニクは色がついたら取り出します。

3、使用したサラダ油はそのままで、残り小さじ1杯分を追加します。
ラム肉を入れ、両面を中火で焼きます。
両面とも1分半が目安です。火が通ったら、いったん肉を取り出します。

4.フライパンはそのままで、混ぜておいたAの材料を投入します。
中火でとろみがつくまで熱します。

5.煮詰まってきたら、肉をフライパンに戻します。
ソースを絡めたら、肉を食べやすい大きさに切りましょう。

6.取り出しておいたスライスニンニクを飾って完成。
断面が見えるように盛り付けると綺麗です。

こちらのレシピもフライパンで簡単にできます。

ショウガの風味はラムの旨味を引き立て、慣れ親しんだ照り焼きの味は、お子さまからお年寄りまで、幅広い層に喜ばれるでしょう。

ラム肉を使った様々なレシピが考案されています。もっといろいろなレシピが知りたい、もっとラム肉について知りたい、という方には以下のサイトがおすすめです。
ぜひ挑戦してみてください。

WAKUNUIで東京タワーを眺めながらクリスマスディナーを

おしゃれなお店で本格的なラム肉料理を楽しみたいという方におすすめなのが、
最上級のニュージーランド産ビーフとラムを扱うWAKUNUIです。

有名な食の評論家に、日本一のラムと絶賛されたラムチョップが食べられます。
もちろんラムチョップだけでなく、様々なラム肉料理や、完全放牧で育てらえたビーフ、
ニュージーランド産の海鮮や、オーガニック野菜などこだわりのメニューがたくさん。

ワインもニュージーランドワインの最高峰とも言われるProvidenceを始めとして、
ニュージーランド産にこだわり、厳選されています。

料理とワインは同じ産地のものが合うと言われたいますが、ラム肉に合う一本も、必ず見つかることでしょう。

WAKUNUIは、「ワカヌイ グリル ダイニング バー 東京」と「ワカヌイ ラムチョップ バー 十番」の2店舗があります。

ワカヌイ グリル ダイニング バー 東京は
都営三田線御成門駅のA1出口から徒歩約6分、
都営大江戸線赤羽橋駅の赤羽橋口から徒歩7分、
東京メトロ日比谷線神谷町の1番出口から徒歩約8分の場所にあります。

ランチは11:30~15:00(L.O:14:00)
18:00~23:00まではディナーとバー(ディナーL.O:21:30 バーL.O:22:30)とランチもお楽しみ頂けます。
ランチはお子さま用のメニューもあり、カジュアルな雰囲気の中、お楽しみいただけます。

デートにはラムチョップから始まり、海鮮、肉の盛り合わせ、デザートなど
至れり尽くせりのディナーのコースはいかがでしょうか。

また東京タワーが間近に見える抜群のロケーションのため、クリスマスシーズンには特におすすめ!
席にはいくつかの種類がありますが、東京タワーが目の前に見えるインドア テラス ゾーン(4名様まで)は、
特に人気のため、お早目のご予約をお勧め致します!

他に、増上寺と芝公園を見下ろす落ち着いた雰囲気のダイニングゾーンや、個室もご用意しております。
ニュージーランドのダイニングを彷彿とさせる雰囲気の中で、
おいしいニュージーランド産ビーフとラム肉をご堪能くださいませ。

もっとカジュアルに楽しみたい方は、ワカヌイラムチョップバー十番がおすすめ。

麻布十番駅6番出口から徒歩約3分とアクセスしやすい立地で,
営業時間は17:00~から23:00(L.O:21:30)です。
料理はもちろんドリンクも、ワインからハイボールやウィスキーまで各種充実しています。

こちらでは店名通り4種類のラムチョップと、ラムの創作料理を多数ご用意しております。
また、ニュージーランド産ワインもお気軽にグラスやカラフェでご注文頂けますよ♪

麻布十番の隠れ家的な雰囲気のお店へ、ご家族や気の合うお仲間と是非お越しください。

ラム肉はご自宅でも簡単に料理できますが、素敵なレストランも増えてきています。

イメージよりもずっと気軽におしゃれな料理を楽しめるので、
ぜひクリスマスディナーの候補にラム肉やWAKANUIを挙げてみてはいかがでしょうか。

アンズコフーズのラム肉はお近くのスーパーでも取り扱いをしています。
ご自宅でクリスマスを楽しみたい!という方は、ニュージーランド産の美味しいラム肉で素敵なクリスマスをお過ごしください♪

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